2014/6/23 月曜日

POPOTAME

池袋モンパルナスに続き、目白・池袋界隈は素敵!

POPOTAME(ポポタム)という素敵なブックギャラリーにゆきましたよ★

駅から少し離れて一歩踏み込むと静かで素敵な住宅街になり

歩くだけでなんだか楽しい。

自由学園明日館を通り過ぎて、小さな公園の近辺に

いよいよブックギャラリーポポタムは出現します★

お店に入ると壁一面に大きな本棚があり絵本・古本・アートブックやミニコミなど

独特の視点で集められた味わい深い本がたくさんあります。

あまり他では見かけないような不思議な雑貨があります。

魅力的なラインナップ★

「NO NUKES」の小冊子。

ポポタムさん企画でつくったという塗り絵のような白黒のZINE。

シルクスクリーン印刷によるオリジナルパターンペーパーで

箱をつくっているというSachiko uehara氏の作品。

変態的に美しい仕上がり!オーラを放つGOLDの箱を購入★

百穴で買ったはにわのお家になりました★

うふふ大成功です★

店長の大林えり子 さん★

レジの周りはカバの作品が集合した神棚のようでかわいい。

お店の奥には展示スペースもあり充実の空間。

おつまみクラブのコミック全種類や!

もう生産していなおつまみノートを置いてもらっている唯一のお店★

KAZMOのノートなども少しありますよ★

KUMAKOの作品集的ZINEも近日に!

ブックギャラリー ポポタム★地図

2014/6/18 水曜日

アトリエ村周辺★

西武線椎名町駅周辺には明治後期から大正、昭和初期にかけて

画家をはじめ作家や詩人なども多く移り住み切磋琢磨しながら

創作活動をし、新しい芸術を生み出していました。

たくさんの芸術家が住み創作の熱気に満ち溢れていた場所に

一度は訪れてみたいなと思い立ち!散策に出かけてみましたよ★

まずは椎名町の南。

駅はJR目白駅とか西武線下落合駅が近く★

中村彝アトリエ記念館へ!

とてもかわいい茶色い建物がさりげなく静かな住宅街の一角にあります★

今回は池袋のRACINES(ラシーヌ)で昼食のパンを買い

歩いて目白に向かいスタートです★

床や天井、壁の腰板など、大正5年当時の建築部材を再利用して復元。

室内には彝の使用したイーゼルや家具・調度品や絵もありますが複製で

この建物自体が最大の見どころなのですが、肺結核で37歳の短い生涯を閉じ

絶筆するまでこのアトリエで行った創作の毎日を思うと非常に感慨深いものがあります。

裸体(1916)やイーゼルや家具・調度品などは彝が生まれた場所にある

茨城県立近代美術館に収蔵されているとのことです。

いつか行ってみたいな~

光を余すところなく活用できる大きな窓も素敵でした~

これが大正期のアトリエ建築なのですね★

中村彝(なかむらつね・1887年~ 1924年)は大正期に活躍した洋画家

大正5年(1916)、新宿区下落合にアトリエを新築。

最近まで残っていたのだが、老朽化のためアトリエを復元・整備し

中村彝アトリエ記念館として公開。

「エロシェンコ氏の像」は重要文化財として近代美術館に収蔵されている。

続いて中落合方面へ!

ハリマレジデンスというレトロ素敵な建物を見ながら!

日本の木版画の伝統を今に伝える貴重な展示場

「アダチ木版画」に寄りつつ。

本田宗一郎・邸跡の下落合公園を過ぎ

アートの小路を西に進むと上智大学、聖母大学が見えてきて

佐伯祐三アトリエ記念館に到着です★

これまた素敵!洋風な建物です。

こちらも佐伯祐三が日本でアトリエを構え創作活動を行った

唯一の場所としてアトリエを記念館として再現。

展示品は複製ですが、現在も 当時のままの敷地に

大正期のアトリエ建築を今に伝える建物が残されている貴重な場所★

30歳という短い生涯を閉じた天才画家に思いを巡らす。

佐伯祐三(さえきゆうぞう・1898年~1928年)は

近代日本を代表する洋画家。

池田米子と結婚すると翌大正10年には中落合にアトリエ付き住宅を新築。

画家としての短い活動期間の大部分をパリで過ごした中

4年余り、日本で創作活動をした唯一のアトリエ。

この時期に「下落合風景」の12作品を制作。

佐伯の作品は大阪市立近代美術館建設準備室50点

和歌山県立近代美術館14点など、全国34ヶ所に所蔵されている。

続いて『放浪記』『浮雲』などの代表作で知られる作家

林芙美子の記念館が近所にあるのですが。今回は断念。

池袋モンパルナスの画家たちを紹介したいがために

椎名町駅近くでギャラリーを開いている場所がある!

ということで椎名町駅方面へ向かいました★

駅近くにありました!!

アトリエ村の小さな画廊「ギャラリーいがらし」

しかしこの日は定休日。残念!

池袋モンパルナスとは

昭和初期に、椎名町駅の北側を中心に貸し住居付きアトリエ群

「アトリエ村」が次々とつくられ画家、音楽家、詩人など

若い芸術家が芸術活動の拠点としていた地域の呼称。

長谷川利行寺田政明・吉井忠・長沢節など後に巨匠と呼ばれる人物も数多い。

今回はこれで時間切れ。

ギャラリーいがらしの近くにある長崎神社に参拝★

かわいい猫と遊ぶ。

今度はアトリエ村資料室や熊谷守一美術館付近を散策してみたいな~★

 

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2014/2/26 水曜日

Around Morocco★

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2013/8/28 水曜日

コヤノ式★東松山1

東松山と言えば!ものすごくおいしい「やきとん」屋さんや
(やきとん!かしらがとにかくヤバいです★渋いお店多数★)

パワースポット★願いが叶う吉見観音様

吉見百穴岩窟ホテルと渋めの見どころ食いどころが満載で!

楽しくてはまっているのですが★

そんな散策の際に発見して前から気になっていた

「コヤノ式」と描いてある建物!!

これは、どう考えてもおかしい。

怪しい黒い家にたくさんのがらくたの装飾が!!!

怖い場所に違いない。と思っていたのですが。

先日また通りかかったところ、

何と!建物の周りをうろうろしている人がいるではありませんか!!!

怖いし怪しいので、素知らぬふりをして通り過ぎようとしたのですが。

うっかり、ディスプレイされている魅力的なガラクタについて

質問してしまい。何と!話し込むことに!!!!

よくよく話を聞いてみると、この「コヤノ式」という

黒い家のコヤノさん!ということ判明★

しかもとても人の良い親切な人★

「中にあるものを見せてもらえるか?」と聞くと「いいですよ★」

と良い返事をもらい。早速案内してもらうことになりました。

中に入るとたくさんのおもしろいものが割と綺麗に

ディスプレイされていたり

ぐわっとあったりで興味深い★

かわいいものもある。

2Fもあるからと2Fも見せて頂くことに★

コヤノ式★東松山2

階段を上がると、薄暗い屋根裏部屋のような

秘密基地のような場所に到着★

1Fも2Fも予想に反して埃っぽくなく。とても快適★

子供の時に秘密基地をつくったりしたときの記憶がよみがえり

胸の高鳴りを覚える★

コヤノさんは話がおもしろく。チャーミング★

まじめなお人柄も魅力的★

カメラを向けるとすっと自然に堂々とポーズを取る。

話が盛り上がり!秘密の部屋まで見せて頂く★

たくさんの魅力的なガラクタは、コヤノさんのお人柄で仕事先の

いろいろな人から貰ったものらしいです★

この日、わたしが見つけ購入したかわいい熊の木彫り★

何とも愛らしく。宝物にしています★

おまけに福の紙をもらい★大満足★^0^★

コヤノさんに会えるのは(ここが開いているのは)日曜日とのことです★
(もしかして土曜日も居ると言っていたような・・)

トリップ&素敵なガラクタをお探しの方にお勧めの場所です★

2012/8/5 日曜日

(hair salon LiLi★2)

hair salon LiLiから歩いて15分くらいのところに

吉見百穴(ヨシミヒャクアナ)★発見!

この遺跡は先住民の住居跡発見か!コロボックル住居説など

で騒がれた遺跡で、明治20年に発掘された国指定史跡★

その後の研究で古代人の横穴墓跡と確定。

現在219の墓穴が残っている不思議な光景の場所★

早速頂上まで登ると、東松山の景色が一望出来てステキ!

近くには岩窟ホテルという名の廃墟があり。

百穴温泉はなにやら!とても怪しい場所とのうわさ!

数カ所にある大きな洞窟。

これは軍需工場跡で太平洋戦争の末期、航空部品を製造

するために遺跡をこわして掘られたもので吉見百穴のもう一つの歴史。

そしてそして!!貴重なヒカリゴケも見ることができます★

ミドリイロに光ってみえましたよ★うしし!

かわいいハニワ!

吉見百穴にあるお土産屋さん高橋売店で購入★

ここのおにぎり五家宝をカップルで食べると絶対別れない

らしいですよ★私が行った時はこれがなく。

普通の形(円柱)のを食べましたが!とても美味しかったです★

そしてそして東松山と言えば!!「やきとり」

豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものに

秘伝の味噌だれを付けて食べる★

とっても美味しいです★^0^★

やきとりマップもありますよ★

東松山おもしろい!ぜひおすすめですよ★

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