2014/6/25 水曜日

新版 論文の教室★

初版から10年以上長く読み継がれ

12万部突破のロングセラーとなっている★最強の入門書がさらにパワーアップ!

「新版 論文の教室」(戸田山和久・著/日本放送出版協会・発行)

が、少し古くなってきた情報などを新しくして2012年に新しくパワーアップしたのですが

さらに今年2014年!NHKブックスが今年で創刊50周年を迎えたのを機に装丁を一新★

「新版 論文の教室」も新カバー&新オビになりました!

新しいデザインは帯のみにヘタ夫くんが登場!!!

デザインは装丁家の水戸部功さん。

editorはNHK出版の大場旦さん、加藤香さん★

中のページは今まで通りヘタ夫くんが登場していますよ★

長く読み続けられている優れた書籍に関わることができてとても嬉しいです★

◆NHKブックスは◆

「人間とその文化、社会、歴史、自然を、時代感覚をもって捉え直すこと」

をコンセプトに1200冊以上を刊行。2014年創刊50周年を迎えた★

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2014/6/24 火曜日

からだの本★vol.22

元気ときれいの教科書 ORENGE PAGE MOOK

からだの本★vol.22発売中でございますよ!

「体のたるみ気になりませんか?」「体をたるませない生活習慣」

「新着下着でたるみをカバー!」のページに絵が掲載されましたよ★

こうやって「たるみ」にかんする文字を並べてみるとドッキリ!

体重よりも気になるのは「体型」!体の曲がり角は27歳、38歳・・・

女性のボディラインがもっとも美しいとされる時期は女性ホルモンの分泌が

ピークを迎えて体が完成する25歳ごろ。体重が減り、

ウエストなどのサイズも小さくなります。でも、これを過ぎて27歳ごろになると

まるでギアチェンジしたかのように基礎代謝が低下しはじめ

ウエストをはじめとする体全体のサイズが増加に転じます。

さらに、大きな変化を迎えるのが38歳ごろ。

女性ホルモンが減少しはじめることで、体型が著しく変化。

胴回りを中心にサイズが大きくなり、本格的な曲がり角と言えます。

そして体重以上にたるみによる「体形」の変化が気になってきます。

(からだの本より)

このまま放っておくとますます「たるむ」一方(;>0<)

そこでこの大特集では意外と簡単にたるみをいますぐ、

いまから!引き締める方法を紹介★

たるみを引き締めるためにハードなトレーニングが必要だと思っていたら大間違い!

きつい運動をすれば良いとい思っていませんか?

たるみに効くストレッチや腹筋、生活習慣や食べ物。

年齢に合った下着の選び方など興味深い内容です★

editorは今田光子さん・出口雅美さん・石川公香さん★

素敵な完成となりました★

付録のヨガBOOKもわかりやすく魅力的ですよ★

| Posted by : kazmo | ★WORK★ |

2014/6/23 月曜日

POPOTAME

池袋モンパルナスに続き、目白・池袋界隈は素敵!

POPOTAME(ポポタム)という素敵なブックギャラリーにゆきましたよ★

駅から少し離れて一歩踏み込むと静かで素敵な住宅街になり

歩くだけでなんだか楽しい。

自由学園明日館を通り過ぎて、小さな公園の近辺に

いよいよブックギャラリーポポタムは出現します★

お店に入ると壁一面に大きな本棚があり絵本・古本・アートブックやミニコミなど

独特の視点で集められた味わい深い本がたくさんあります。

あまり他では見かけないような不思議な雑貨があります。

魅力的なラインナップ★

「NO NUKES」の小冊子。

ポポタムさん企画でつくったという塗り絵のような白黒のZINE。

シルクスクリーン印刷によるオリジナルパターンペーパーで

箱をつくっているというSachiko uehara氏の作品。

変態的に美しい仕上がり!オーラを放つGOLDの箱を購入★

百穴で買ったはにわのお家になりました★

うふふ大成功です★

店長の大林えり子 さん★

レジの周りはカバの作品が集合した神棚のようでかわいい。

お店の奥には展示スペースもあり充実の空間。

おつまみクラブのコミック全種類や!

もう生産していなおつまみノートを置いてもらっている唯一のお店★

KAZMOのノートなども少しありますよ★

KUMAKOの作品集的ZINEも近日に!

ブックギャラリー ポポタム★地図

2014/6/18 水曜日

アトリエ村周辺★

西武線椎名町駅周辺には明治後期から大正、昭和初期にかけて

画家をはじめ作家や詩人なども多く移り住み切磋琢磨しながら

創作活動をし、新しい芸術を生み出していました。

たくさんの芸術家が住み創作の熱気に満ち溢れていた場所に

一度は訪れてみたいなと思い立ち!散策に出かけてみましたよ★

まずは椎名町の南。

駅はJR目白駅とか西武線下落合駅が近く★

中村彝アトリエ記念館へ!

とてもかわいい茶色い建物がさりげなく静かな住宅街の一角にあります★

今回は池袋のRACINES(ラシーヌ)で昼食のパンを買い

歩いて目白に向かいスタートです★

床や天井、壁の腰板など、大正5年当時の建築部材を再利用して復元。

室内には彝の使用したイーゼルや家具・調度品や絵もありますが複製で

この建物自体が最大の見どころなのですが、肺結核で37歳の短い生涯を閉じ

絶筆するまでこのアトリエで行った創作の毎日を思うと非常に感慨深いものがあります。

裸体(1916)やイーゼルや家具・調度品などは彝が生まれた場所にある

茨城県立近代美術館に収蔵されているとのことです。

いつか行ってみたいな~

光を余すところなく活用できる大きな窓も素敵でした~

これが大正期のアトリエ建築なのですね★

中村彝(なかむらつね・1887年~ 1924年)は大正期に活躍した洋画家

大正5年(1916)、新宿区下落合にアトリエを新築。

最近まで残っていたのだが、老朽化のためアトリエを復元・整備し

中村彝アトリエ記念館として公開。

「エロシェンコ氏の像」は重要文化財として近代美術館に収蔵されている。

続いて中落合方面へ!

ハリマレジデンスというレトロ素敵な建物を見ながら!

日本の木版画の伝統を今に伝える貴重な展示場

「アダチ木版画」に寄りつつ。

本田宗一郎・邸跡の下落合公園を過ぎ

アートの小路を西に進むと上智大学、聖母大学が見えてきて

佐伯祐三アトリエ記念館に到着です★

これまた素敵!洋風な建物です。

こちらも佐伯祐三が日本でアトリエを構え創作活動を行った

唯一の場所としてアトリエを記念館として再現。

展示品は複製ですが、現在も 当時のままの敷地に

大正期のアトリエ建築を今に伝える建物が残されている貴重な場所★

30歳という短い生涯を閉じた天才画家に思いを巡らす。

佐伯祐三(さえきゆうぞう・1898年~1928年)は

近代日本を代表する洋画家。

池田米子と結婚すると翌大正10年には中落合にアトリエ付き住宅を新築。

画家としての短い活動期間の大部分をパリで過ごした中

4年余り、日本で創作活動をした唯一のアトリエ。

この時期に「下落合風景」の12作品を制作。

佐伯の作品は大阪市立近代美術館建設準備室50点

和歌山県立近代美術館14点など、全国34ヶ所に所蔵されている。

続いて『放浪記』『浮雲』などの代表作で知られる作家

林芙美子の記念館が近所にあるのですが。今回は断念。

池袋モンパルナスの画家たちを紹介したいがために

椎名町駅近くでギャラリーを開いている場所がある!

ということで椎名町駅方面へ向かいました★

駅近くにありました!!

アトリエ村の小さな画廊「ギャラリーいがらし」

しかしこの日は定休日。残念!

池袋モンパルナスとは

昭和初期に、椎名町駅の北側を中心に貸し住居付きアトリエ群

「アトリエ村」が次々とつくられ画家、音楽家、詩人など

若い芸術家が芸術活動の拠点としていた地域の呼称。

長谷川利行寺田政明・吉井忠・長沢節など後に巨匠と呼ばれる人物も数多い。

今回はこれで時間切れ。

ギャラリーいがらしの近くにある長崎神社に参拝★

かわいい猫と遊ぶ。

今度はアトリエ村資料室や熊谷守一美術館付近を散策してみたいな~★

 

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